いろはかるた

#

いろはかるた索引

制作したかるた絵の一覧です。それぞれのページを開いていただくと、簡単な説明が掲載されています。

2023/03/19
いろはカルタの最初の札「犬も歩けば棒に当たる」。なぜ昔のカルタの犬は棒に自分からぶつかっていたのか。意味に忠実な絵と掲載できる絵のジレンマ、災難から幸運へ変わった解釈——そして棒を振った少年の、動かぬ実証。

2023/03/19
「知る」は絵にならない。行き先案内板で挑んだ一枚と、論語の修羅場——唸るべきは顔回ではなく「一を聞いて二を知る」と答えた子貢のほうだ。そして「部下に欲しい」と書いていたら、本当に来た話。凡人には、凡人の十がある。

2023/03/19
「闇」——要するに何も無いこと。これをどう描くか。三年前「逃げ」と思った街灯の絵は、実は唯一の正解だった。一寸先が闇なら、一寸手前までは灯りがある。闇に絵の居場所を消された男の返答と、天文ファンによる闇の弁護。

2023/03/19
「あっちの原っぱで怪物を見た」「ウソだ、証拠を見せろ」——その結果、証拠がお茶の時間に来てしまった。証拠を要求する人間は、証拠が本当に来るとは思っていない。「証拠は?」としつこく聞くガキだった男の、半世紀後の考察。

2026/07/11
年をとると三つ子に返る——還暦を過ぎた今、この札はもう自己紹介である。理事会に居座る聞き分けのない三つ子と、ひまわりの種をつまみ食いする無邪気な三つ子。退職するのは会社員で、魂のほうは現役復帰するのだ。

2026/07/12
立派なことを言うくせに行いが伴わない——このことわざの最前線に立つのは、実は200本の格言を解説する当サイトの主である。傘を説いて傘を忘れる男の防御策は、論語自体に書いてあった。「私見」欄の正体は、自首コーナーである。

2023/03/19
「花より団子」は団子派への風刺である。だが当ページは弁護に回る——花見は最初から宴会装置として設計され、桜の下の酒はただの酒よりうまい。我々は花を見ていないのではなく、浴びているのだ。花ごと団子、である。

憎まれっ子世にはばかる
にくまれっこよにはばかる
2023/03/19
見るからに憎々しげな変な動物人間が人の上に立っている様子に仕立てました。
「人でなし」がよく似合う。

骨折り損のくたびれ儲け
ほねおりぞんのくたびれもうけ
2023/05/27
労力や苦労を重ねた結果、得られる利益や報酬が非常に少なかったというような場面で使いますね。事業やプロジェクトではしばしば見られますね。でも、意外に絵にするのは難しい。

仏の顔も三度
ほとけのかおもさんど
2023/03/19
仏が怒った顔って想像できないけど絵にしてみました。
でもどうしても笑っているように見えます。

下手の長談義
へたのながだんぎ
2023/03/19
本当に長々としゃべる人の話ほど内容のないものはありませんね。
やめてほしいものです。

年寄りの冷や水
としよりのひやみず
2023/03/19
描き方によっては老人に危害を加えているようになりますので注意が必要。
この頃、元気のいっぱいの年寄りだらけですね。

ちりも積もれば山となる
ちりもつもればやまとなる
2023/03/19
ひねりが全くない絵になってしまいました。
何か思いつきましたら更新します。

地獄の沙汰も金次第
ちごくのさたもかねしだい
2023/03/21
金次第ということなので、地獄でも貨幣経済が回っているということですね。
では、紙幣も流通しているのでしょう。

律儀者の子沢山
りちぎもののこだくさん
2023/03/19
非常に単純明快な絵にしてしまいましたが、幸せそうな絵だから良いでしょう。
見てるだけで幸せな気分になります。

2026/08/17
盗人が夜の盗みに備えて昼寝するように、だらしない行動にも理由がある——三年前は気づかず、見当違いの話を書いていた。そしてこのページ自体、公開から3年以上、Googleに一度もインデックスされていなかった。記事の昼寝、ここに目覚める。

瑠璃もはりも照らせば光る
るりもはりもてらせばひかる
2023/03/21
ちょっと一般で言われているのとは異なる自分なりの解釈で絵を作りました。

2023/03/22
申し合わせもないのに、5人全員が赤いボーダーシャツで集まった——類は友を呼ぶ、結晶化する友情。だが一人だけ、縦縞である。その一粒こそが、結晶化の核だった。

老いては子に従え
をいてはこにしたがえ
2023/03/21
頑固頭の老人を諫めることわざですが、孫の後にくっついていくようなかわいい絵にしました。

割れ鍋にとじ蓋
われなべにとぢぶた
2023/03/21
その場にいない夫婦のことを少し悪口を込めて言う場面で使われますね。
どうしても直球の絵になってしまうなあ。

笑う門には福来たる
わらうかどにはふくきたる
2023/12/01
正月らしいお題です
笑い声で満ちあふれた家庭は幸せそう。という当り前の状況を絵にしました。
幸せそうな絵は直球でもかまいませんね。

癩の瘡うらみ
かったいのかさうらみ
2023/06/03
いろはかるた「か」の一句は、現代では再録できない内容のため掲載しない。長島愛生園と、日本のハンセン病政策の歴史について記す。

2026/08/05
AI作画で愛情は薄いが、PIXTAでは数回売れていた——カエル三部作の最後。子供の頃、実際にガマガエルへ実験して分かった真実:「蛙のつらに水」は嘘である。攻撃する側の言い分でしかないこのことわざへの異議申し立て。

2026/08/30
「よこ槌」を知らないまま、画像検索もせず連想だけで描いた。辞書で調べると、意味の骨格は驚くほど当たっていた。だが後日、近所の農家で実物に触れると、柄はもっと短く、座って使う道具だった。当てずっぽうに、何度でも訂正が入る話。

夜目遠目傘の内
よめとをめかさのうち
2023/03/21
前を歩く女性の後ろ姿が気になる。
確かに男性ならこのような経験が多々あるのでは。。。

旅は道づれ世は情け
たびはみちづれよはなさけ
2023/03/21
幸せいっぱいの絵を作りました。
平和で良いなぁ。

立板に水
たていたにみず
2023/03/21
まったくひねりのない絵です。そのまんまです。立っている板に水が流れています。
水の表現のお勉強。

良薬は口に苦し
れうやくはくちににがし
2023/03/21
シロップ剤ってなんであんなにまずいのでしょうか。
子供に薬の飲ますのは大変ですね。

惣領の甚六
そうりゃうのじんろく
2023/03/22
惣領は昨今あまり使われませんが、このことわざは長男坊をからかうように使うことがありますね。
私はいわれていましたが。

2026/08/17
「爪はタンパク質、簡単には燃えないはず」——辞書の解釈に嚙みついて三年。調べ直すと、真相は貧乏の話だけではなかった。切った爪を火にくべることを忌む、古くからのタブー。証拠を求めた先で、自分の仮説も訂正された記録。

念には念を入れ
ねんにはねんをいれ
2023/05/30
本来の意味は万事を尽くして、最後の神頼みも一生懸命するような意味だったんでしょうね。
みんなで一生懸命祈りを込めている絵にしました。

寝耳に水
ねみみにみず
2023/05/25
寝ている人の耳の中に水が入ることなんてあり得ないですよね。
この言葉自体、突然の驚きや衝撃を受けることを意味する表現だから良いわけですね。

猫に小判
ねこにこばん
2023/03/22
実は猫も小判をもらって大喜びしているのですよ。
この絵がこのシリーズで一番好きです。

泣く面を蜂がさす
なくつらをはちがさす
2023/03/22
いじめっ子にやられて、顔にひっかき傷。そんな中を蜂に襲われる。
踏んだり蹴ったりの状態。

来年のことを言えば鬼が笑う
らいねんのこといへばおにがわらふ
2023/03/22
予想もできない未来のことをそれらしく語るな。という意味でしょう。
鬼がPCのカレンダーを見て笑い転げている様子にしました。

無理が通れば道理ひっこむ
むりがとおればどうりひっこむ
2023/03/22
世の中ルールを守らずに好き勝手なことをやる輩がいます。
しかし、ルール破りが横行すると、道理が通らなくなりとんでもない世の中になりますよ。

無芸大食
むげいたいしょく
2023/04/26
才能や技能がない人が、食べ物に対して非常に贅沢であることを指しています。つまり、何の努力もしていないのに、贅沢な生活を送っている人を揶揄する言葉。なんか自分のこと言われているようで嫌だなぁ。

馬の耳に風(馬耳東風)
むまのみみにかぜ(ばじとうふう)
2026/01/01
午年にちなんで「馬耳東風」「馬の耳に念仏」をテーマにしました。
六十余年を重ね「伝わらない相手にイライラするより、いっそ馬に念仏を唱えてると思えば平和だ」という境地に到達しました。
会議でスルーされても、家庭で聞き流されても、「あ、今わたし馬に念仏してるんだな」と思えば心が軽くなる──そんな前向き(?)な処世術を、馬のたとえで教えられました。
午年らしく、馬のようにのびのび、そして風のようにスルッと受け流す一年のヒントがここにあります。

嘘から出たまこと
うそからでたまこと
2023/03/23
うーん、難しい。イソップ物語の「狼と少年」で逃げてみた。
子供の頃の読書がやっと役に立ちました。

牛を馬にする
うしをうまにする
2023/03/23
牛を馬にする」ということわざを手がかりに、現代の政治・産業・制度改革における“乗り換え”の意味を批評的に読み解くエッセイ。単なる効率化ではなく、価値判断や社会的影響を含む選択の美学として、制度疲労や技術革新の現場を描き出す。変化の中で何を守り、何を手放すか——その問いに向き合う思索的な一編。

芋の煮えたもご存知ない
ゐものにえたもごぞんじない
2023/03/23
これは姑が嫁をいじめる言葉だろうなぁ。。。
このごろジャガイモすら知らない若者がいるから、このことわざ以前の問題ですよね。

鰯の頭も信心から
ゐわしのかしらもしんじんから
2023/03/23
「鰯の頭も信心から」ということわざは、一見つまらないことにも信念を持って取り組む大切さを説いています。この姿勢は、ビジネスにおいても成功の鍵となるでしょう。

2023/03/24
「のど元すぎれば熱さ忘れる」——だが極端な猫舌の私は、そもそも喉に届く前、舌の段階で止まっている。忘れる特権を、最初から与えられていない。咽頭と食道の感覚神経の違い、食道癌のリスク研究、そして矛盾するビール好きの告白。

2023/03/24
三年前は「陳腐な絵だなぁ、無理な発想だったね」と自ら認めた記事。一から作り直し、行き着いたのは、長年の画力という鬼に、AIという金棒が加わった、自分自身の話。金棒に振り回されているのではない。振るっているのは、私のほうである。

2026/09/09
「鬼も十八」——若さを理由に容姿を評する、際どいことわざ。だが、結婚を報告した亡き母は、こう言った。「若い子はみんなかわいく見えるものよ。注意しなさい。」母はすでに、このことわざの本質を見抜いていた。

臭いものに蓋
くさいものにふた
2023/03/24
不祥事を隠せず謝罪会見をする大手企業。
すでに隠せないほどあふれかえった状態だったんですよ。

安物買いの銭失い
やすものがいのぜにうしない
2023/03/24
何度煮え湯を飲んでもやってしまいます。
そのうち大事故に遭いそうです。
でも安いものを探すのは好きなんですよね。

まかぬ種は生えぬ
まかぬたねははえぬ
2025/07/22
努力無しに利益だけを求めてもダメ。
花の種をまいていないのに、毎日のように早く芽が出ろと眺めている少女の絵にしました。

芸は身を助ける
けいはみをたすける
2025/09/12
企業が副業を認める傾向は、社員に多くのメリットをもたらし、企業全体にも好影響を与えます。まさに芸は身を助ける。

武士は食わねど高楊枝
ふしはくわねどたかようじ
2023/03/24
高楊枝は食事の後に使う小さな楊枝のことですが、迫力ないので大きくしてみた。

子は三界の首っ枷
こはさんがいのくびっかせ
2023/03/24
これ難しいですね。
市販のかるた絵では子供を肩車して子供の足が首枷みたいになっているけど違うなぁ。

閻魔の色事
えんまのいろごと
2023/03/24
地獄のファッショ閻魔大王。
色事にはとんと縁がなかった。
でも女性に告白するために盛装して薔薇の花束を。

2026/08/05
三年前、ヨットの絵を見て「うらやましいなぁ」と書いた。だがその時すでに七年、岡山の海辺に住んでいた。赴任は会社の辞令、購入は家内の即決——努力の入る余地なき、正真正銘の棚ぼた暮らしについて。

2026/08/05
個人的にかなり好きな一枚。赤烏帽子を現代に置き換えたら、蛙の着ぐるみの夫と、緑のメイクで足並みを揃える妻になった。そして判明した事実——本物のカエルは3匹しかいないのに、「田んぼ」の絵に軒並みタグが付いていた。天文×バニーガールの再来である。

2024/12/17
由来は草むらに頭を隠して尾羽丸出しの雉である。かなりの自信作が売れなかった理由——顔を隠した絵は、表情という商品を隠した絵だった。そして絵の人物は顔を隠せたが、描いた本人の趣味は家内に隠せていなかった。

2023/03/25
Googleにはインデックスされているのに、アクセスはほぼゼロ。「巨大な鳥が足もとから立ち上がる」という、ひねった解釈の絵。だが「立つ」の意味をこねくり回した結果、ことわざが本来語っていた唐突さが、消えていた。反省の記録。

さわらぬ神にたたりなし
さわらぬかみにたたりなし
2023/03/25
余計なことに首を突っ込むなよ。との戒めですね。
たたりって、どんなイメージだろう。
さて私事、だんだんと信心が薄くなっている自分がいます。

聞いて極楽見て地獄
きいてごくらくみてじごく
2023/03/25
人に聞いた話と自分の見聞では大きな違いのあることですね。
似ているけど真逆のものを絵にしました。
この絵をようやく使うことができました。

幽霊の浜風
ゆうれいのはまかぜ
2023/03/25
ただでさえも頼りない幽霊が強い浜風にあおられたら、、、
真っ昼間のお化けにしてしまった。気づいたときには手遅れ。

目の上のたんこぶ
めのうえのたんこぶ
2023/03/25
じゃまになるなら眼瞼?でも眼瞼にこぶは無理。
では、おでこ?そんなに大きいの?
未完成だけど公開。

身から出た錆
みからでたさび
2025/09/24
現代社会の諸問題は、自らの選択と行動が引き起こした「身から出た錆」である。環境破壊、情報過多、人間関係の摩擦は、私たち自身が生んだ“自作自演のバグ”として、今まさに修正を迫られている。

知らぬが仏
しらぬがほとけ
2023/03/25
あなただけが知らないだけですよ。
みんなの気持ちを。

尻食らえ観音
しりくらへかんのん
2023/06/11
困ったときは観音に祈ってお願いするけど、困ってないと恩も忘れて悪口さえ言いかねないことですね。
人間関係でも良くある話ですね。

縁の下の力持ち
ゑんのしたのちからもち
2023/03/26
縁の下から床を支えている?
違います、力があるだけです。

貧乏暇なし
ひんぼうひまなし
2023/03/26
一番よく聞くことわざですね。
働いている人のほとんどが口にする言葉。
考えたら寂しい国ですね。

餅は餅屋
もちはもちや
2023/03/26
専門にお任せしましょうという意味ですね。
私も誰かに頼られるようにしないとぉ。

雪隠で饅頭くう
せんちでまんじゅうくう
2023/03/26
自分一人だけ良い思いをするという意味ですね。
古風な便所で饅頭食べたくないなぁ。

墨に染まれば黒くなる
すみにそまればくろくなる
2023/04/01
朱に交われば赤くなると同義ですが、こちらの方が悪に触れると悪くなるイメージが強いですね。
まだうぶな若い女性が、二の腕にタトゥーを入れた男たちとつるんで遊んでいます。どう見ても危険な雰囲気ですね。

2026/07/10
杖をついた老雀が、不機嫌な顔でツイストを踊っている。なぜ最新のダンスではなくツイストなのか——描き手の中の「踊り」が、若い頃で止まっているからである。ことわざの証拠は雀ではなく、描いた本人だった。雀百までの実例集。

京の夢大阪の夢
京のゆめあうさかのゆめ
2023/04/17
昔の江戸の人々にとって行くことが夢のまた夢であった京都とか大阪。叶いそうもない夢のような話をするときの枕詞に使われた常套句。当寺の江戸の人たちにとって京都や大阪は現代人の月や火星に匹敵したのかも。でも、絵にするの難しいね。

  江戸かるた 大阪かるた 京都かるた
い 犬も歩けば棒にあたる 一を聞いて十を知る 一寸先は闇
ろ 論より証拠 六十の三つ子 論語読みの論語知らず
は 花より団子 花より団子 針の穴から天井をのぞく
に 憎まれっ子世にはばかる 憎まれっ子神直し 二階から目薬
ほ 骨折り損のくたびれ儲け 惚れたが因果 仏の顔も三度
へ 屁をひって尻つぼめ 下手の長談義 下手の長談義
と 年寄りの冷や水 遠い一家より近い隣 豆腐にかすがい
ち ちりも積もれば山となる 地獄の沙汰も金次第 地獄の沙汰も金次第
り 律儀者の子沢山 綸言汗のごとし 綸言汗のごとし
ぬ 盗人の昼寝 盗人の昼寝 糠に釘
る 瑠璃もはりも照らせば光る 類をもって集まる 類をもって集まる
を 老いては子に従え 鬼の女房に鬼神 負うた子に教えられ浅瀬を渡る
わ 割れ鍋にとじ蓋 若い時は二度ない 笑う門には福来たる
か 癩の瘡うらみ かげ裏の豆もはじけ時 蛙のつらに水
よ よしのずいから天井のぞく よこ槌で庭を掃く 夜目遠目傘の内
た 旅は道づれ世は情け 大食上戸の餅食い 立板に水
れ 良薬は口に苦し 連木で腹を切る 連木で腹を切る
そ 惣領の甚六 袖振り合うも他生の縁 袖振り合うも他生の縁
つ 月夜に釜を抜く 爪に火をともす 月夜に釜を抜く
ね 念には念を入れ 寝耳に水 猫に小判
な 泣きっ面に蜂 習わぬ経は読めぬ なす時の閻魔顔(えんまがお)
ら 楽あれば苦あり 楽して楽知らず 来年のことを言えば鬼が笑う
む 無理が通れば道理ひっこむ 無芸大食 むま(馬)の耳に風
う 嘘から出たまこと 牛を馬にする 氏より育ち
ゐ 芋の煮えたもご存知ない 炒り豆に花が咲く 鰯の頭も信心から
の のど元すぎれば熱さ忘れる 野良の節句働き 鑿(のみ)と言えば小槌
お 鬼に金棒 陰陽師身の上知らず 鬼も十八
く 臭いものに蓋 果報は寝て待て 臭いものに蠅がたかる
や 安物買いの銭失い 闇に鉄砲 闇夜に鉄砲
ま 負けるは勝ち 待てば甘露の日和あり まかぬ種は生えぬ
け 芸は身を助ける 下戸の建てた蔵はない 下駄に焼き味噌
ふ 文はやりたし書く手は持たぬ 武士は食わねど高楊枝 武士は食わねど高楊枝
こ 子は三界の首っ枷 志は松の葉 これに懲りよ道斉坊
え えてに帆をあげる 閻魔の色事 縁の下の力持ち
て 亭主の好きな赤烏帽子 天道人を殺さず 寺から里へ
あ 頭かくして尻かくさず 阿呆につける薬がない 足もとから鳥が立つ
さ 三べん廻って煙草にせう さわらぬ神にたたりなし 竿の先に鈴
き 聞いて極楽見て地獄 義理とふんどし 義理とふんどしかかねばならぬ
ゆ 油断大敵 油断大敵 幽霊の浜風
め 目の上のたんこぶ 目の上のたんこぶ 盲の垣のぞき
み 身から出た錆 身うちが古み 身は身で通る裸ん坊
し 知らぬが仏 尻食らえ観音 しはん坊の柿の種
ゑ 縁は異なもの味なもの 縁の下の力持ち 縁と月日
ひ 貧乏暇なし 貧相の重ね食い ひょうたんから駒
も 門前の小僧習わぬ経を読む 桃栗三年柿八年 餅は餅屋
せ 背に腹はかえられぬ 背戸の馬も相口 雪隠で饅頭くう
す 粋は身を食う 墨に染まれば黒くなる 雀百まで踊り忘れず
京 京の夢大阪の夢 ----- 京に田舎あり
女子大(音楽大学)のお友達

ページバナー: 音楽大学に通う女の子のイメージ(私の抱くイメージ)。音大の女性は、ある種のブランドのある存在だと思います。しかし、現実はどうなのでしょうか。

Maxim:  a short, pithy statement expressing a general truth or rule of conduct.
マキシム: 道理や行動規範を示す短くて簡潔な表現。ことわざ、格言、座右の銘。


その他格言一覧
創作格言一覧

広告